【完】学校1のモテ男と同居はじめました
「勢いよく手払ったり、かと思えば俺のこと避けるし」
あの時のことで誤解されたんだ。
…そうだよね。普通するよ…。
私の態度おかしかったし。
「ご、ごめんなさい…あ、あの…おこがましいのは承知なんですけど…許して頂けないでしょうか…」
「俺さ、新奈ちゃんが考えてる以上に凹んだんだよね」
「うっ…」
そう、だよね…。
そんな簡単に許してもらえるわけないか…。
神様。私は洸くんに一生つぐなっ…
「まぁー許してあげてもいいんだけど」
「…えっ!?いいんですか!」
ニヤッと悪いながら、ベッドの横のパイプ椅子に座る洸くん。
「じゃあさ、」