オットセイ
カウっぺは、さぞ驚いて、口元を押さえている。


「え!?蘭、何言ってんの!?」


愛美は取り乱し、蘭の肩を揺さぶった。


その様子から、愛美が書き込んだことは明白だった。


あたしたちは、その日から、愛美をグループから追い出し、


ハブることに決めたのだった。


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