運命の人
鏡ごしにネックレスが七海の首元で輝いてる。



「ありがと」



「お礼なんていらないから、俺がお前にあげたいなって思ったんだし。
そろそろ腹減っただろ!!
ご飯食べに行こうぜ!」



「うん」



そう言って大和と手を繋ぎ昼ごはんを食べに行った。









「今日は超楽しかった。
大和ありがとね」



「お前が喜んでくれてよかったよ!!
それと、最後に来てほしい所があるんだ」



そう言って大和は七海の手を引っ張って歩き始めた。



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