運命の人
ここのビルの20階にはエレベーターを降りて少し歩くと1つの大きな扉があった。



というかこの階に扉はこの1つしかないんだけどね・・・



大和はそのまま扉を開けて中に入っていった。



七海も遅れないように中に入った。





キレイ。




部屋の壁と天井はほとんどがガラスで上を向くと綺麗な星が見えてガラスの向こう側は綺麗な夜景が広がっていた。



中は高級な感じのバーで窓際にはオシャレな机が並んでいた。



中にはステージもあってとってもオシャレだった。



けど、中はまた貸しきり状態



「ねぇ、この店なんでお客さん居ないの!?」



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