桜華魔法学園~200年前の真実~
~結衣side~
「な…なにこれ…」

測定器は壊れ、先生は一人以外気を失っている。

「これほどまでの魔力値があるとは…。」

気を失っていない男の先生は驚いていた。

「魔力測定がerrorになっている。とりあえずお前の魔力値は測定不能だ。」

「え…。」

私はあっても3万しか魔力がなかったはず…。

まさかそれほどまでに…。

何が起きたのかわからず、私は部屋をでた。

そしてそこで見た惨状とは…。
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