罪な男


こんなに好きなら

応援なんかしないで当たって行けばいい。


そう思われるかもしれないけど。


後悔はしてない。


もともとあの2人は俺が邪魔したくらいで どうにも出来ない。


それは元々分かってたから。


「チクショー。」


言葉とは裏腹に今度は笑えてきてしまった。


本当に澪には高いやつ奢ってもらおう。


そしてあいつ以外にまた誰かを好きになったとしたら今度は全力を尽くして


俺のものしてやろう。


そう決心した。


それが遊び人と言われる女ったらしの俺の初恋。


< 78 / 78 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

不良くんな幼なじみ

総文字数/6,722

恋愛(キケン・ダーク)41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校生になると 大好きだった幼なじみが不良に!? しかも 「へぇー、君可愛いじゃん。 今度、俺と遊ばない?」 ちょーチャラくなっていて!? でも 「は?なに? 俺に関わるのやめてくんない? 幼なじみももうやめた。」 夏川 啓太 小さい頃から大好きだった彼が 大嫌いな不良に? 「もう! 健太なんて大嫌い!」 北川 成海 どうなるこの二人!?
終わりのない恋

総文字数/18,760

恋愛(オフィスラブ)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
身体だけの関係だった仕事の後輩くん。 「私。結婚するの。」 君もそろそろ先を見なきゃ。 遊んでいたいなら他を探せばいい。 お互いに干渉なんてする仲じゃないけど。 って私はそう思ってたのに。 「そんな勝手なこと言ったって、俺は貴方を離すつもりなんてないですから。」 勝手なのは、アナタの方よ。 いつか終わりが来ることも、お互い分かってたはずなのに。
ずっと前から君が好き

総文字数/9,414

恋愛(オフィスラブ)46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の特技は男性を一目見ただけで その人のタイプの女性が分かること。 この能力が身についたのは 恋多き女だからではない。 単純に振られるのが怖かったから。 「社長のタイプの女性は、綺麗でおしとやかで 大人な女性。違うかしら?」 魔性の女と呼ばれる私。 でも、本当は強く何てない。 すぐ泣くし、すぐ怒るし。すぐ笑う。 読者様430人突破(●´∀`●) 嬉しすぎます。 そして感想やアドバイスもお待ちしてます!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop