薄明の君
すると、私の全身は炎のような熱を持った。




!?

美少年は驚いたような顔をしていた






自分でも何が起こっているのかわからない。
咄嗟に体が動いて、
美少年の剣を避ける事が出来た。


私が先ほどいた場所には水たまりが出来ていて
シュワシュワと泡立ち、酸のような匂いがした。





絶対、あそこにいたら死んでいたと思う。







そして私の手には炎が現れていた。
これが、、、魔法。。。


身体は熱い。
まるで自分が炎のような。
一か八かだけどやるしかない。
剣が出来たらこっちのもんだ。
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