たとえこの身が焼かれてもお前を愛す





エルンストの細い指がパウラの上半身をあらわにすると、胸に顔を近づける。



「あっ.....はぁ.....んっ....」



パウラの吐息が小川のせせらぎに飲み込まれた。



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