ただ愛が欲しかった
なんでだと思う?」


「大人になった時君に手を出すつもりだったから」


「ピーンポーン…私もそんなこと分かっていたから名前なんて教えなかった。あの女は私が憎かったのよ。まだ幼い私の方に男達のキョーミは逸れていたんだもの。

学校では可愛いからって調子乗ってるって言われて、家に帰ると母親からの虐待…最悪でしょ?それが10歳の時まで続いたのかな?


体的にも少女から女に変わる時期。その時ね母親はいつものように男を呼んできて何したと思う?


私を襲わせたのよ?毎日毎日


それで12歳までの2年間それは続いたの。


そして12歳になった時にあの女は私を捨てた


そして捨てる時あの女なんて言ったと思う?

お前が男遊びでもするようになったらもう誰かに言って犯すような真似はしないからって


ほんとにこいつ親かよって思った


でもあんなこと私は死んでも嫌だった…そんな時かんちゃんと出会ったの。んで付き合い始めた


そしたら男が近づかなくなったって言ったでしょ?だから噂が消えたことであの女は私を探し始めた…

で見つけたら私が男と付き合ってる


その状況が許せなかったらしく、あの女は勘ちゃんを刺した。男を使ってね。それで私を連れ戻して私が自分の口で男遊びをやるって言うまで何人もの男を使って廻され続けた。

だからやめたの特定の男を作ることでその人が死ぬかもしれないそんなの耐えられない


それに私はあの地獄の日々に戻るのが嫌だったってのもあるのかもね………

ね?引いたでしょ?


てか軽蔑したでしょ?


ごめんね?勘ちゃんは私と付き合った所為で2年間も時間を無駄にしてしまったの…ほっんと私って最低よね」
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