ただ愛が欲しかった
(*`н´*)私は鈍感じゃないもん


「鈍感じゃないよ?」


「はいはい」


(๑•́ ₃ •̀๑)モゥ...聞いてないでしょ!


「それより扉の外で待っているあいつら読んでもいいか?」


ま、仕方ないでしょ


「………ぅんっ」


私が不安になっていることがわかったのか、

「ほら、手握ってて良いから、大丈夫。」


だってあの女遊びくん


「私を見る目が軽蔑するような目だった」


「大丈夫…俺が守るから。絶対嫌な思いさせないから」


私は彼の背中に顔を付けて泣いていた



いつの間にかあいつらが入ってきて
< 42 / 82 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop