お前は俺が守る

ガチャ

部屋の扉の鍵を閉めて階段を降りる。

「あ、.........」

一瞬時が止まった。
だって、目の前にあのムカつく店員がいるんだもん

私はバレないように顔を隠しながら彼の横を通った

お願いだから、どうか気づかないで!!

パシッ

やっぱりダメか、、

「あんたそっちの方が可愛い」

「え?」

「髪の毛」

「いきなり何なんですか?!」

「あんたここに住んでんの?」

話し聞いてないし、、

「はい。そうですけど」

「偶然。今日から俺もここに住むことになったから。」

え、え〜!!!!????

「.......」

びっくりしすぎて何も言えない。

「んじゃ」

彼はそのまま私の部屋の隣に入っていった。

「よりによって私の部屋の隣って...」

何か嫌な予感しかしません、、
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