蒼姫様は、守られません!!② ~完~
その後も雛乃を交えてみんなで遊び尽くした


雛乃+幹部以上vs下っ端


で、ドッチビーやったり(私は審判した)

鬼ごっこしたり(子供みたいだよね)

カラオケ大会したり(辰紀が結構歌上手かった)

雛乃のために漫才したり

雛乃はお腹抱えて笑ってた(声出ないけど...)



いつの間にか、日は暮れて

私は奏翔に雛乃は立騎に送られて帰ってきた



「ただいまー」

《えっと...》

「雛乃、ここは家なんだから

遠慮なくただいまでいいんだよ?」

《ただいま》

「おかえり!」



雛乃は嬉しそうに笑った

そして、また雛乃から順にお風呂に入る

雛乃がお風呂から出てきてすれ違うように入る



《愛桜、お風呂出たら話そう?》



雛乃の言葉に足を止めて振り返る

そして、うん、と頷いて風呂場に足を踏み入れた
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