年上の彼女、年下の彼
『もえはどこだ』

『お前の女か、今ここで寝ている』

『もえを返せ』

『いいが条件がある。今日の3時間後夜の10時に、紫桜だけで死神の倉庫に来い』

『わかった』
ピーピーピー
なんでこの日に、いや紫姫という紹介をしてなかったからと言って、安易な考えすぎたんだ。

もえごめん。必ず助けるから待って、命に代えても…。

俺はそう思ってから、あるところに電話した。
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