なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

イークがまだ寝ているのが不幸中の幸いというかなんというか・・・。

流石に身内の前でこれをやられるとは精神にくる。


総司「ちょっと土方さん!!!
なにデレデレしてんの!?!?」

土方「あ?うっせーよ。」

総司「大体!!!なんか暗黙の了解みたいなのでりぃに手出し禁止になってたじゃん!!」

土方「最初にそれ破ったのお前だろうが!!」

総司「うるさいー!!」

ぎゃーぎゃーわーわー

「・・・(遠い目)」


総司が乱入したことで場はさらにうるさくなる。


通りがかる隊士たちが騒ぎに顔をしかめ見るがその場の中心にいるのが鬼の副長と戦闘狂で知られる総司だと知り全力で空気になり去っていった。



あ、うん。

もう色々と限界(主に2人の話の内容への羞恥心で)。



「ーーーーーばかぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!」


そう言ってわたしはその場から走り去った。
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