なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
まだ、新撰組に来たばかりの時、新撰組の事は『普通』だと思っていた。
別に好きでも嫌いでもない。
ただ、利用するだけの存在。
ーーーーじゃあ、今は?
新撰組で暮らして、新撰組のために戦う隊士たちを見て。
町の人たちから嫌われようと、幕府に忠誠を誓い続ける男達と接して。
新撰組に対する思いが、最初と比べて少し変わった。
「・・・・まぁ、好きかな。」
完全に言い切ることは私には出来ないけれど。
イーク「僕も、新撰組が好きですよ。」
山南「そうか・・・・。」