なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

「なんで、いきなりそんな事を?」

今日の山南さんは少し様子がおかしい。


いつもみたいに笑顔で毒を吐いてこないし、
お団子を分けてくれるし、
説教もしてこない。

怖い。只々怖い。
なんか企んでそう(失礼)。


山南「・・・・いや、ふと思っただけですよ。

ところで2人とも、新撰組の局中法度を知っていますか?」


局中法度?なにそれ?

あ、まって、前に土方からめっちゃ覚えさせられたような気がする。


えーと、確か・・・・。


イーク「第一、士道を背く事。 

第二、局を脱する事。

第三、勝手に金策を致す事。 

第四、勝手に訴訟取扱う事。

これに背いた者は、切腹を申しつける。

ーーーーですよね?」


あ、そうそう、それだ!!

さすが私のイーク!!!記憶力が良いね!!


山南「そうです。

この局中法度について、どう思いますか?」

「どう思うって・・・。」


山南さんはこの局中法度をよく思ってないのかな?

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