なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

あまりの女の子の可愛さに口を開けて呆然としていたが、本来の目的を思い出す。

どんな会話をしているのかな?


えーっと、うわ。

あの子めっちゃ唇ウルウルじゃん!
ケアはどうしてんだろ?リップとかないよねーーーじゃない!!

また逸れそうになっていた思考を元に戻して、集中する。


(以下から本来会話は聞こえてないですが、リバティの読唇術で聞こえてるように書きます)


女の子「いぃも好き?」

な、なんだって!?
いきなりラブシーンなの!?


イーク「うん。人気だしね。」

肯定したってことは、女の子のことがイークは好きなのか!!
お姉ちゃん、知らなかったぞ!?!?
< 47 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop