なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

雪「いぃは?
なんか一人っ子っぽいよね。」

イーク「ううん。姉がいるよ。」

雪「へぇ。意外!どんな人?」

イーク「・・・・・。会えばわかるよ。」


ちょっと待ってイーク!?
何その長い沈黙は!?

そこは『美人で弟思いの優しいお姉ちゃん』だよね!?

まぁ、遠い目をするイークも可愛かったからいいや。


雪「いぃのお姉さん、会ってみたいなー。」

イーク「別にいいと思うよ?
明日とか空いてるし。」

雪「本当!?やった!!」


無邪気にはしゃぐ雪ちゃんと、それを見て微笑んでいるイークの2人を見るとメッチャ和む。


・・・・ていうか、滑らかに明日会う約束してたよね!!私と!!

ま、まじか・・・・!?!?
< 49 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop