なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
そして冒頭に戻るのである。
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土方の部屋の襖を少し開けて覗き込む。
自分が出せる1番低い声で、出来るだけ不気味になるように言った。
「ひーじーかーたーさぁーん」
土方「・・・・。」
「ねぇ、土方さぁん?
一緒にお話しようよぉ、ふふっ」
土方「・・・・・ちっ(舌打ち)」
「ふふふふふふふふふふふふふふーーーーー」
土方「さっきから怖えんだよ、色々と!!!
なんの話だ!!聞いてやるからこっち来い!!!」
「やったー☆」
土方「その代わり!仕事しながら聞くからな!」
「それぐらいなら良いよ〜。」
ちゃんと話聞いてくれるみたいだし。