なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2

永倉「おいー、藤堂おめぇ全然飲んでねーじゃねーか!!!飲め!」

藤堂「え、俺そんな酒強くねぇんだけど!?

ていうか酒くっさ!?!?」


原田「あぁ?ほんとうじゃねぇかぁ!

ほれほれ、飲めや!」

藤堂「お前も酒の匂いがプンプンするな!
どんだけ飲んだんだよ!!

だーかーらー、俺は飲まねえんだって!!」

原田「そーだなぁ、藤堂はお子ちゃまだったもんなぁ?」

藤堂「なんかいったか!?ほら、酒よこせ!!全部飲む!!

俺は子供じゃねぇぇぇぇぇぇえ!!!」

永倉「いい飲みっぷりだぁ(笑)」



また三馬鹿がなんかやってるしー。

ていうかショタ(藤堂)が凄い勢いで酒飲んでるんだけど。大丈夫か?


・・・いや、あいつよく考えたら見た目が幼いだけで充分大人だったわ。



イーク「お酒・・・。」

「イークはまだダメだよ!」

イーク「でも藤堂さんが・・・。」

「あいつは見た目詐欺だから!
ていうかあいつらの事なんて見ちゃいけません!!」

イーク「はーい。」

ほら、私の可愛い可愛いイークが真似しちゃうじゃないか!!

未成年の飲酒は認めん!!!


・・・なに?私?

私はいいんだよ、江戸時代はお酒未成年でもオッケーだから。

(良い子のみんなはダメです!!)
< 74 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop