なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2
ーーーーさて、どうやってこの場所から抜け出そうかな?
部屋を出てから1時間半、坂本とあってから1時間は経った。
もうそろそろイークの元へ帰りたいけど、坂本は一向に放してくれない。
坂本は上機嫌で前世のことや、それ言っちゃまずいだろ!という内容まで話しまくっている。
坂本「五右衛門は好いてる人は居ないのか?」
「ひみつー(棒)
はい、飲んで飲んでー。」
坂本「おぉ、かたじけないぜよ!
んー、酒はやっぱり話し相手がいるほうがうまい!」
「へー。そーなんだー(棒)
もっともっと!!はい飲んでー。」
坂本「す、すまんな!!
五右衛門は飲まないのか?」
「私は酒そんな得意じゃないんだよー(棒)
まだいける!はいお酒!」
坂本「いや、もうだいじょーーー」
「ん?はいどーぞ!☆(棒)」
坂本「う、む、男は度胸じゃ!!
・・・・(死)」
坂本は酒を大量に一気飲みした後、横に倒れた。
大量の酒と、密かに入れた睡眠薬がやっと効いたらしい。
なんでそんなもん持ってるか?
まぁ、備えあれば憂いなしというやつですよ、うん。
あー、これでやっと戻れる。やったね!
(良い子は絶対に真似したり、お酒を人に勧めちゃだめだよ☆)