なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新撰組とわちゃわちゃするお話2




ーーーーさて、どうやってこの場所から抜け出そうかな?


部屋を出てから1時間半、坂本とあってから1時間は経った。


もうそろそろイークの元へ帰りたいけど、坂本は一向に放してくれない。

坂本は上機嫌で前世のことや、それ言っちゃまずいだろ!という内容まで話しまくっている。


坂本「五右衛門は好いてる人は居ないのか?」

「ひみつー(棒)
はい、飲んで飲んでー。」

坂本「おぉ、かたじけないぜよ!
んー、酒はやっぱり話し相手がいるほうがうまい!」

「へー。そーなんだー(棒)
もっともっと!!はい飲んでー。」

坂本「す、すまんな!!
五右衛門は飲まないのか?」

「私は酒そんな得意じゃないんだよー(棒)
まだいける!はいお酒!」

坂本「いや、もうだいじょーーー」

「ん?はいどーぞ!☆(棒)」


坂本「う、む、男は度胸じゃ!!

・・・・(死)」


坂本は酒を大量に一気飲みした後、横に倒れた。

大量の酒と、密かに入れた睡眠薬がやっと効いたらしい。

なんでそんなもん持ってるか?
まぁ、備えあれば憂いなしというやつですよ、うん。


あー、これでやっと戻れる。やったね!


(良い子は絶対に真似したり、お酒を人に勧めちゃだめだよ☆)
< 82 / 142 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop