ひと夏の儚い恋。
家の近くに着くと
下を向いてしゃがみこんでいる龍生さん。

とっさに駆け寄り「大丈夫ですか?」
その言葉を言い終わる前に抱きしめられた。

しばらく抱きしめられた後

「ここだと目立つから家に行こう?」

すぐ近くの綺麗な家に2人で入った。
< 24 / 52 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop