一夜の。


「キスうますぎ。反則でしょ。」


俺 本当にその気になっちゃったかも。


応接室で待ってるオンナを帰して


そのまま有馬ちゃん持って帰りたいくらい。


そんな事 有馬ちゃんに言ったら絶対に

嫌な顔されるだろうけど。


そろそろ有馬ちゃんの息が。って頃に唇を離す。


「有馬ちゃん。」


有馬ちゃんは まだ俺を誘惑する

あの目で 俺を見つめ返す。





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