【短】繰り返しの雨宿り
あとがき
あとがき

お久しぶりです。初めましての方も、こちらの作品を開いていただきありがとうございます。樹乃ななせです。


ある程度、ハッピーエンドを目指して書いていますが、この作品に関してはテーマが重いものでして、難しかったです。しかもホラージャンルではありますが、ホラーっぽくなくてすみません。


キーワードの方もネタバレとなるので、死に関することは書きませんでした。


そのため、苦手なのに読んでしまわれた方がいらっしゃいましたらお詫び致します。本当に申し訳ありません。


ですが、こちらの物語を読んで、少しでも自ら命を絶つということを考えていただければ幸いです。


捉え方は人それぞれで、正解なんてものはありません。死が必ずしも悪いとは言えない世の中になってきました。でも、それはやはり悲しいものです。


最初、男性側の話を最後に付けようかと思いましたが、やめました。死が軽いものに見えるような気がしたので。
喫茶店マスターや男性の立場や正体はご想像にお任せします。


もしも千歳みたいに、どうしようもなく落ち込んだ時は、何でもいい。吐き出せる場所に行って欲しいです。話せる人がいるなら、話して欲しいです。


泣きたい時は泣いて、怒りたい時は怒って。時には人間らしい感情をぶつけてもいいんじゃないかと思います。
死ぬ以外の逃げなら、してもいいと思います。生きるために、防御をすることも大切だと思います。


そして悩んでる様子の人がいたら、一言声をかけて欲しいです。それだけで救われるかもしれないから。


色々語ってすみません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


※別サイトにて公開したものを加筆修正して公開しました。
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