「ここにはいられない」木下瞳子/著  感想ノート

  • 木下瞳子さま

    心身ともに疲れた時、特に心が疲れ果ててしまった時に無性に瞳子さまの作品が読みたくなり、繰り返し読ませていただいています。
    今回も千隼くんに会いたくなり読ませて頂きました。あんな人に愛されてみたかった!と読むたびに感じます。

    私の中の瞳子さまの作品でのお気に入りのキャラクター若村さんにも会いたかったのですが、非公開設定にされてたのですね。日々ボンヤリと過ごしていて、お知らせがあったかもしれないのを見過ごしていたみたい…悲しい…
    期間限定イベント?のような感じでまた会わせていただけたら嬉しいです。
    今日は若村さんに会えなかったので、相原さんと萌香ちゃんに会って、ドキドキしてきましたよ。

    それでは日々お忙しいでしょうが、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

    よつばのうさぎ   2018/09/24 11:16

    よつばのうさぎ様。

    趣味として書いている一方で、「誰かの一時の現実逃避になれれば……」と思っているので、お役立てくださって嬉しいです!

    私の書くキャラクターはほとんどそうですが、千隼も若村も普通の人です。
    恐らく外から見ただけでは特にときめきを感じるような人ではないと思います。
    何かきっかけがあり、恋する目を通して見ると、ものすごーーーく素敵に見える! というだけのことなので、よつばのうさぎ様の周りにもたくさんいるタイプの人だと思います(^^;

    『窓の外~』はですね、コンテストに合わせて書いたせいで、どうにも落ち着かない設定だったんです(キラキラ設定苦手……)。
    コンテストも終わったし、キラキラ設定を削ってもう少し普通の話にしようとして……行き詰まっております。
    いつかどこかで公開したいとは思ってますが、初期とは違ってしまうし、いつになるか、どこになるか、まったく決まっておりません。
    すみません!

    私の方は心身ともに疲れ切って、頭がうまく回らないのですが、ようやく少しずつ書き始めましたので、もう少し……ひと月とかふた月とか、み月とか? お待ちいただきたいと思います。

    まだ書いていいんだ、と元気をいただきました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信 2018/09/24 15:51

  • ずっと楽しみにして、ようやく落ち着いて読むことができました~。
    あっと言う間に読んでしまって、『ここにはいられない』というタイトルに「や、やられた~」と声を上げたくなるほど納得した木崎です。

    人間が生きていく中で、一つのところに留まり続けているのは難しいことです。
    新しい出会い、変わっていく自分。
    いつの間にか「ずっと大地だけを見てきた場所」から抜け出していた菜乃が、ようやく自分の気持ちに気付くまでがとても丁寧に書かれていて、いいなぁと。

    そして「ここにはいられない」が「ここにしかいられない」になる瞬間。
    曇り空が急に雲一つない青空になったみたいに、とっても爽やかな気分になりました。

    前半抑えめだった千隼が、後半好意だだもれになってくるのも、好きですね~。
    千隼もこのまま「菜乃を見るだけの場所」には居られなかったのかなと思ったり。恋って、そういうものですよね。

    相変わらず現実味ありすぎる設定と、しっくりきすぎる言葉遣いは、流石です。
    心は肌の表面にあるんじゃないか、なんて、
    (毎回言ってますが…)瞳子さん、アナタ、天才ですか?!

    無茶振りぎみの企画提案に乗って下さって、ありがとうございました。
    素敵な作品がまた一つ読めたこと。
    そして、同居というベリカ屈指のテーマに一石を投じることが出来た(のか?)こと。
    瞳子さんにただただ感謝のひと言です。

    また、瞳子さんらしい素敵なお話が読めますように…
    今後ともよろしくお願いします!!

    木崎湖子   2017/08/26 16:17

    木崎湖子 様。

    書いた時は一気に書いたのですが、時間が経つにつれ「現実的過ぎた!地味過ぎた!」と自信をなくした今回。
    タイトルも最初から停電のシーンを想定し、作中のあちこちに「ここにはいられない」を散りばめたのですが、地味!
    世界観もキャラクターもすべて地味だったので「やばい!やばい!」とトキメキ要素を詰め込んだ結果、木崎さんから「いつもより甘い」と言っていただけたのかもしれません。
    怪我の巧妙?

    想いが通じた後の描写って、同じ表現の使い回しになりませんか?
    毎度毎度「だってやることは一緒だしー!」と悩み、なんとか捻り出しています。
    もちろん失敗もしています……。
    だから今回お誉めにあずかり、とても嬉しいです♪

    私は余程じゃなければお題を出された方が書きやすいらしいので、楽しかったです!
    また何か楽しいことをしましょう!

    お忙しい中、読み、そして感想をくださり、ありがとうございました☆

    作者からの返信 2017/08/26 20:45

  • 初めて木下瞳子さんの作品を読ませて頂きました。

    イケメンで社長さんや御曹司さんなどが出てくるお話も現実からかけ離れた世界を描けて楽しんでますが、このお話は身近にいる知り合いにも似てそうな外見を想像できて、でもこんなに素敵な千隼くんのような人は中々いないけど、いたら良いなと思いながら読ませて頂きました。

    菜乃ちゃんが千隼くんに抱きしめられた時に感じた、苦しいほどの好きと言う想い、私も一緒に胸がギュっとしめつけられる感じがしました。

    もうダンナも子供もいる40代の主婦ですが、恋した時の苦しくて、でも嬉しくて、幸せな感じ…、いいなぁと思いました。

    また、これからも瞳子さんの作品、少しずつ読ませて頂きます。

    楽しくて、幸せな時間をありがとうございました。

    鉄しま   2017/08/18 23:45

    鉄しま 様。

    初めまして。木下瞳子と申します。
    この度は私の話に目を留めていただき、どうもありがとうございます!

    個人的に御曹司や社長より普通に真面目に働いてる人が好きなので(社長夫人なんて面倒臭そうで……)、そういう話が多いのですが、色々夢のある作品の中で選択肢の1つになれたらいいなー、と思っています。

    まさに!あの停電のシーンこそタイトル『ここにはいられない』なので、伝わってよかったです。
    「居心地いい」「居心地悪い」を逆意味で使っていました。
    私なりにドキドキできるような要素を詰め込んだつもりです(全体的に地味ですけど)。

    日常の中にありそうでない、夢物語を描いて行きたいと思ってますので、またご縁があることを願っています。

    丁寧な感想ありがとうございました!
    とても嬉しいです!

    作者からの返信 2017/08/19 09:42

  • すみません、打ち初めで「投稿する」に指が触れて謎の投稿してしまいました。

    木下瞳子さんらしい同居です。
    半同居っていう感じですね。
    千隼は毎朝の挨拶から多少の好意は持っていたんでしょうね。
    明るい菜乃とその料理にどんどん惹かれていき辛かったことでしょう。
    菜乃に上書きするのではなく、大ちゃんから舐め取っちゃうシーンは大ちゃんと同様固まりました。
    キスではなく、舐め取ってるのですね。
    想いは強いのにアピールが弱い男子。
    今回も、私のツボにはまり、ジレジレ、ドキドキさせていただきました。

    これからも楽しみにしています。

    ままちやん   2017/08/17 21:36

    ままちやん 様。

    今回は「木下らしい」に尽きるみたいですね。
    誉め言葉と受け取ります。
    ありがとうございます!

    もう本当におっしゃる通りで、千隼も菜乃も最初から好感を持っていたからこその同居でした。
    徐々に同居のパーセンテージを上げていく、という設定です。
    大地とのシーンは苦手な方は辛いかと思いますが、千隼自身好きでやってることではないので、なんとか見逃してください。
    菜乃への上書きは生涯を通してしていくつもりなので、大地から痕跡を消しつつ制裁を。

    予想以上に地味になってしまった話だったのに、ツボにはまったと言っていただけてよかったです。

    ありがとうございました!

    作者からの返信 2017/08/17 23:13

  • きのした

    ままちやん   2017/08/17 21:18

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