last summer
「これが…?」
「そう。快晴からの最後のプレゼント。
まぁ最後かどうかは分からないけどね。」
「え…?どういう事で…「ふぅ…終わったー…」
「あ、私の前で見ないで?泣いちゃうから…」
そう言ったゆっこママは悲しそうに
ふっと笑った。
「…あ…じゃあ…ありがとうございます。」
気まづくなっちゃった…
快晴も親不孝だな…
「ええ、落ち着いたらカフェにも
いらっしゃい。」
こくりと頷き海の家を後にした。