逆らえない友達
いなくなってなどいない。


今頃藪の開けたところでバーベキューでもしているのだろう。


すべて、虚無だったのだ。


すべて、思い込みだったのだ。


そしてそれが...自分の身を、滅ぼしたのである。


もしかしたらこれも1種の呪いなのかもしれない。


< 28 / 30 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop