君は賜物~大好きなあなたへ~
「与那!!!あ、あのさ、花祭りに行かな

いか...?」

(めっちゃ俺、緊張してる?だって誘う

の初めてだもんな。恥ずかしくて死にそう)


与那はそんな俺の赤い顔を見て、ポカン

とした顔を浮かべていた。

「もしかして、歩琉、緊張してんの?」

俺がそんな彼女の問いかけに対して、た

だただ押し黙っていると、彼女はクスクスと笑み

を浮かべていた。

「何がそんなおかしいんだよ!」

俺はむすっとした顔を浮かべて、与那のこと



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