雨上がり、君とあたしと猫。
でも猫を預かるか
拭いてあげるか...
ええい!!拭いてしまえ!!
勇気を出すのだ鈴華!!!
「拭くから座ってくれへん?」
「......」
ストン
きぃーーーーー
ほんまに何も喋らへん!!!
無視してるわけでもなさそうやし
目も会うのになんやの!?
ゴシゴシ
......この沈黙つらいわぁ泣
「ねぇ」
「えっ!!」
「なんで猫苦手なの?」
それは......
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