言い出せない気持ち
「ありがとう!よっ!優男っ」



私が声を大にして春のことを言ったあげたのに…

「声が大きいわ、あほっ!」

と、頭をべしっと叩いてクラス表を見に行きました。

「なんで叩く!?」



せっかくお姉ちゃんがきれいに髪を結んでくれたのに…崩れてたらどーすんの!!



もうっと、私は髪を整えて春の帰りを待った。


ーー5分後

んー、ちょっと遅くない…?



まぁ春は私の分まで見てくれるって言ってたし……いっか。

ーーさらに10分後




「いや、遅くないか!?」

結構大きな声で叫んだ私は、春を探しに行くことに



まぁ探すっつってもそこのクラス表の周りのどっかにいるだろう。


はぁー世話がやけるわぁ。





「…この……ゎ…しのもの…のょ……!!」

ん?喧嘩⁇


クラス表が、張り出されてるとこに近づいて行くとそこは修羅場っぽい雰囲気がぷんぷんだだよってきた。








うー、、こんなとこで喧嘩しないでよね。迷惑だわーまじで
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