見えない・・心

···パワフル淕


部屋に入ったとたん
壁に押し付けられて
深いキスを・・

舌を絡めとられて
「‥‥フゥ‥ン‥‥」
離れては、また、吸い上げられ

どのくらい、キスをしていたのか
榎音は、立っていられなくて
淕に身体を預けると

淕は、直ぐに榎音を抱き上げて
ベットに運んだ。

そっと、ベットにおろして
榎音の上に、股がり
キスだけで、蒸気している
榎音が、たまらなく可愛かった。
「かのんっ・・カノンッ・・」
何度も、名前を呼びながら
キスを繰り返し
榎音の着ている服を脱がせていき

榎音の胸を堪能して
榎音の中心をとらえて
抽送を繰り返すと
榎音の腰は、ヒクつき‥‥
淕は、自身を榎音の中に沈めた。

「‥‥ウウ‥ン‥」
「‥‥くっ‥‥」
淕の腰は、加速して
「‥‥モゥ‥‥アン‥‥」
「かの‥んっ‥いっ‥しょ‥に‥」
榎音は、ぐったりしていた。
淕は、榎音を抱き上げて
お風呂に入った。

「榎音、大丈夫か?」
「うん。でも淕・・
パワフル・・くすくすっ」
「まだまだ、堪能できるぞ」
「ええっ」
と、言うと
淕は、笑っていた。

二人は、お互いの気持ちを確かめて
眠りについた。
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