12時の鐘で消えた王子様







すると、いつの間に部屋を出たのか、レンが家のドアから出てくる。




レンっ!?




「俺も礼夢が好きだ。」




!!!!!???




女子たちがざわつく。




「だから、こういうこと、もうしないで。」




それだけ言ってレンは再び家の中へと入っていく。






< 82 / 160 >

この作品をシェア

pagetop