運命は二人を
「美也、俺を受け入れて。美也、愛してる」

和泉は、自分の分身を美也に向かって挿入し始めた。

美也は、「あ、いた…い」と痛みに顔を歪めたが、和泉が、優しいキスをくれた時、ほっと力が抜けた。

その瞬間、「美也、ごめん」と和泉は、奥を目掛けて進ませてきた。

美也は、痛みと共に、和泉と一つになれた喜びに涙が浮かんだ。

「美也、大丈夫?」

「うん、私、幸せ。」

「辛いだろうけど、少し動くよ。俺に爪を立ててもいいから。」

和泉が動くと、自分の身体も一緒に動き、痛いながらも、一体感を感じる美也だった。

二人は、幸せな夜を過ごす事ができたのだった。
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