半神と守護者
これ以上ここにいてもやる事はない、な。






最後に街を見たし





『そろそろ行こうかな!』







正直すっごく不安だけど







自分を知る為だ、行こう。







『・・・見つけました、我等のプリンセス』






『はい?』






公園に出た途端に言われた謎の言葉







『プリンセス!?私がですか?人違いでは・・・ってえ!』









そこにいたのは同じクラスの藤崎 日向(フジサキヒナタ)だった






『まさか、美玲がプリンセスだとはな・・・』






1人で考えているようだけど、何で私はクラスメートにプリンセスなんて呼ばれなきゃ行けないのだろうか・・・








『えーと、日向。プリンセスって人違いじゃないの?私プリンセスなんて呼ばれる様なことした?』







私の記憶が正しければしてない。







ていうか、自分で言っといて何だけどプリンセスって呼ばれるような事って何!?







『いえ、その高い魔力間違いなくプリンセスです』








・・・高い魔力それにプリンセス、もしかして日向は








『私の”守護者”?』







『ええ、そうです。私はあなたを守るためにこの世界に生まれました』









それだけ言うと日向は、無言になってしまった。







『と、とりあえずうちの家においでよ』






このままここにいても仕方ないし










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