Eternal Triangle‐最上の上司×最上の部下‐[前編]完
「はあー…(´ ▽`).。o
それにしても村瀬の86のDカップちゃんはちょうど手に収まるサイズで〜
触り心地もマシュマロみたいにやぁらかくて〜」
柏田…
手つきが怪しいぞ、手つきが(呆)
それに86のDって、勘だけで分かんのかよ。
コイツやっぱり一度懲らしめたほうが良さそうだな。
そんな結論に至って、もう一度報告書を出そうとすると…
「2人してなんの話してんですか〜?」
事務所に華やかな雰囲気の女の子が入ってきた。
この子は、斉木リナ(19)
村瀬と福嶋の代わりに入れたバイトの1人だ。
斉木はアパレルショップの店員がぴったり当て嵌まりそうなオシャレな女の子。
すこし色黒で、すらりと背が高くて。
日本人離れした豊満な体つきをしている。
村瀬が抜けたあとは“メガネっ娘”がいいと言い張っていた柏田が、
斉木を面接で一目見たとたん、考えを180度変えてしまったのだ(呆)
『Hカップキタ━━━(゜∀゜)━━━!!』
――あの日の柏田はほんとモザイク処理したほうが良さそうなほど狂喜乱舞してたからな(呆)
どっちにしろ斉木には光るものがあったから見た目とか関係なしに雇ったんだけど。
実はこの斉木、
とんでもキャラだったんだよな――…