きみ
「美波~起きろ~病院着いた~」

美波は助手席でいつの間にか眠っていた。

「ん~眠た~」

「起きろって。」

「うん。ありがとう。」

「どういたしまして。」

ドアを開けながら美波が言った。

「行かんの?」

「どこに?」

「一緒に病院。」

「なんで?」

「いや~なんとなく?行こ?」


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