キミとの記憶を失って、また過ちを犯しても。
次の日の朝。
目を開けるとそこにはみこたちが居た。
「あこ。夢でも見てたんだね。苦しんでたからね。」
みこがそういった時私は涙腺崩壊した。
仲の良かった春樹達が夢の中の人達だと知ったんだよ?
好きだったんだよ?あのメンバーが普通だったんだよ?
私の目は滝のように涙があふれた。
枯れたはずの涙。私は…心がもっともっとボロボロになってしまった。
「あ、こ?どうしたの?大丈夫?」
みこが涙を拭き取ろうとしたとき…バシン!私は振り払ってしまった。
お母さんは変な子と言う言葉を吐き出して出て行った。みこも。
あなたたちには分かる訳無いよね。友達を無くした気持ち、好きな人を無くした気持ちなんて。
ある有名のアニメの都市伝説にこうかいてあった。
「お母さんの涙との○太の涙は違った。お母さんは子供が目を覚ました嬉し涙。の○太は大切な親友を無くした悲し涙。」
これは今の私達にピッタリだわ。お母さんは私のために泣いてるのに。私は今違う事で泣いている。
むかつくんだけど親が。人の事情も知らないで変な子とか言ったり、勝手に怒ってきたり。
とうとう怒りが爆発しそうだ。どうしよ。止まらない。
バッターン!パリン!ドン!ゴン!パリン!
窓ガラスは私が椅子を投げたため割れた。
そして私はテーブルをちゃぶ台返しして、コップを割った。
フフフ。たーのしい!ふふふふ!アハハ!
目を開けるとそこにはみこたちが居た。
「あこ。夢でも見てたんだね。苦しんでたからね。」
みこがそういった時私は涙腺崩壊した。
仲の良かった春樹達が夢の中の人達だと知ったんだよ?
好きだったんだよ?あのメンバーが普通だったんだよ?
私の目は滝のように涙があふれた。
枯れたはずの涙。私は…心がもっともっとボロボロになってしまった。
「あ、こ?どうしたの?大丈夫?」
みこが涙を拭き取ろうとしたとき…バシン!私は振り払ってしまった。
お母さんは変な子と言う言葉を吐き出して出て行った。みこも。
あなたたちには分かる訳無いよね。友達を無くした気持ち、好きな人を無くした気持ちなんて。
ある有名のアニメの都市伝説にこうかいてあった。
「お母さんの涙との○太の涙は違った。お母さんは子供が目を覚ました嬉し涙。の○太は大切な親友を無くした悲し涙。」
これは今の私達にピッタリだわ。お母さんは私のために泣いてるのに。私は今違う事で泣いている。
むかつくんだけど親が。人の事情も知らないで変な子とか言ったり、勝手に怒ってきたり。
とうとう怒りが爆発しそうだ。どうしよ。止まらない。
バッターン!パリン!ドン!ゴン!パリン!
窓ガラスは私が椅子を投げたため割れた。
そして私はテーブルをちゃぶ台返しして、コップを割った。
フフフ。たーのしい!ふふふふ!アハハ!