クレナイ姫
來「おい。母さん、唯。これでいったい何度目だよ。」

來くんがあきれた声を出しています。

それよりも・・・・

唯「來くん、学校、大丈夫?」

來「ああぁーーー!」

キィーン

唯「みっ耳がっ!」

私は來くんに抱っこされたままだったので耳がヤバイです。

そう、ここまでの一連の流れは全部來くんの腕の中での出来事だったのです。
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