クレナイ姫
玄関まで行くと、俺らの先代のうちの一人、素野信也さんにあった。


名字でわかると思うがこの人は來斗の兄貴だ。

來斗はくそ兄貴とか言ってたが、俺からしたらすごく仲間思いでいい人だ。



信「おおー。お前ら!久しぶりだな。今日からここに転校だったな。まあ、せいぜい頑張れよ。」



雄哉「エエッ!信也さん!?何でここにいるの?まさか信「留年じゃねぇぞ。」」


雄哉がしょげてる。


雅「ではなぜですか?」


雅が聞いてる。
ホント肝の据わった奴だよな。



信「ここの教師やってんだ。」


えっへん<(`^´)>と信也さんはどや顔。


でも俺らの反応は

雄哉「エエッ!!!」

雄翔「へぇ~。」

雅「そういうことですか。」

零「、、、、。」



まあ、こんな感じだ。

信也さんは雄哉が一番反応してくれたから今は雄哉に慰めにもらいに行ってる。




こんな先代でも、ホント楽しかったな。


信「それはそうと、お前ら、光のところにいくんだろ。つれてってやらー!」



切り替えはやッ


零「じっじゃあ、おねがいします?」



信也さんは「おう!任せろ‼」と張り切っている。


この校舎で理事長室を探さなくてすんだのは良いんだが、、、


まっ、いっか。



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