白雪と赤い薔薇
「契約なんてしないよ」
「じゃあ、どうして…?」
「それより、時間いいの?」
「え?」
「今日、テストでしょ?」
腕時計を見ると針は登校時間を指していた。
「うわっ!もう行かなきゃ!!」
私は急いで大通りまで走った。
大通りに出る頃には汗ばんでいた。
「なんで…こんなに汗かかなきゃいけないのよ…」
「じゃあ、どうして…?」
「それより、時間いいの?」
「え?」
「今日、テストでしょ?」
腕時計を見ると針は登校時間を指していた。
「うわっ!もう行かなきゃ!!」
私は急いで大通りまで走った。
大通りに出る頃には汗ばんでいた。
「なんで…こんなに汗かかなきゃいけないのよ…」
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「おい…見てるか?」
青年たちは空に向かい、呟いた。
-------------------
こちらの作品より先に
月夜の影
月夜の影2
をお読みください。
--------------------
2014.11.29
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通称・『殺し屋のルナ』と呼ばれる少女の
恵まれた美貌の影には
悲しい闇があった…。
*************************
2010.03.26 執筆開始
2010.05.18 完結
2013.09.01 修正+追加中
PV数 2,512,000 HIT!
読者数 695人!
*レビュー*
Yuiiii さま
ありがとうございます!
ジャンル別Weeklyランキング
2013年03月24日 04位
ありがとうございます♪
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殺し屋ルナの行き着く先は
一体どこだろうか。
両親の待つ天国なのか
それとも…
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「月夜の影」の短編続編。
先に「月夜の影」を
お読みください。
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2011.07.20 執筆開始
2011.08.01 完結
-----------------------
読者数 74人
pv数 60300 pv
*レビュー*
美晴(^^)v さま
ありがとうございます!
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…
