「徹生の部屋」浪岡茗子/著  感想ノート

お付き合いくださりありがとうございました
感想などいただけるととっても嬉しく思います

  • タイトルも浪岡茗子さんらしいです。
    溺愛系な強引御曹司に顔の緩みがとまりませんでした。
    地方から出てきて一人で頑張る楓ちゃんもかわいいです。
    守りたくなりますよ。
    ですが、女上司を支える男性秘書が好物の私といたしましては楢崎さんと寿美礼さんに妄想が膨らみます。
    寿美礼にとって徹生は同士で楢崎とは淡い恋心を通わせてたはず!
    だから大人になってから探しだして側に置いたはず!
    と、一人で盛り上がってます(笑)
    楽しいお話をありがとうございました。

    ままちやん   2017/08/30 06:37

    >ままちやんさま

    浪岡産御曹司、楽しんでいただけたようでとっても嬉しいです。
    タイトルは「同居」というお題を受けて真っ先に思い浮かんだものです!おかげで、コメディー一直線のお話になってしまいました。

    どうやら好物が一緒みたいですね。ここにも仲間がいらして良かったです。どうぞご存分に妄想を広げちゃってください!
    寿美礼と楢橋の話もいろいろと設定があるので、形にしてお披露目できたらいいな~と企んでいます。そのときはまた、お付き合いいただけると嬉しいです。

    こちらこそ、お読みくださったばかりか嬉しい感想を寄せていただき、どうもありがとうございました!

    作者からの返信 2017/08/30 17:05

  • 浪岡さん、立派に王道でしたよ!
    浪岡さんらしい、品の良い御曹司、とっても素敵でした‼︎
    そして、これまた浪岡さんらしい丁寧な描写。桧山家具の店内や桜王寺家のセレブな空間に現実のせせこましさを忘れ、一方楓ちゃんの慎ましいマンションに親近感を抱き。(ロフトベッドの展開、こういう現実感好きです。笑)
    夏らしい、熱くて、でも爽やかな作品をありがとうございました!

    かみきあすか   2017/08/27 14:46

    >かみきあすかさま

    本人があまりにも庶民的なので、せめて住んでいる所くらいは豪勢に、とこれでもか(浪岡比)というほど盛ってみました!
    少しでもイメージが伝わっていたら嬉しいです。

    いい仕事をしてくれたロフトベッド。
    きっと引っ越しのとき、真っ先に粗大ゴミで出そうとした徹生を楓が止めて、リサイクルショップに売られていったことでしょう。

    私は『同居』というお題をすっかりギャグにしてしまいましたが、かみきさんならドキドキ&胸キュンなお話になると確信しています。

    読んでくださったばかりか、嬉しいコメントまでいただき本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2017/08/27 21:57

  • まさに、これぞ王道!!
    なのに、そこはかとなく庶民感が漂う御曹司。
    ……大好きです♡

    御曹司なのに浮ついたところがないのがイイ!これ見よがしにお金をじゃぶじゃぶ使ったりしないのがイイ!最初からフレンドリーで冷酷な性格じゃないのがいい!!
    慎司君しかり。浪岡さんの書く御曹司は、品が良くて素敵です。
    たこ焼き買って嬉しそうに歩く徹生、想像するだけで幸せな気分になれます♡

    そして、慎司ラヴ♡の木崎としましては、桧山店長の活躍ぶりにニヤニヤ。
    薫ちゃんとどんな新婚生活を送っているのか妄想してニヤニヤ……あっ、失礼しました(-ω-;)つい…

    王道中の王道なのに、不思議とそれを感じさせない(あっ、もちろん良い意味ですよ!)素敵なお話、ありがとうございました~。

    企画をやや強引に無茶振り(スミマセン)してみて良かったです。
    また、全部揃ったら読み返そうっと。
    ではでは、また次作も期待して待ってます♡

    木崎湖子   2017/08/27 09:13

    >木崎湖子さま

    アラブの石油王のはずが、いつの間にかこんな小ぶりな御曹司になってしまいました。
    庶民派御曹司、徹生はきっと、愛の巣である高層マンションでタコ焼きパーティーを開いていることでしょう。
    もちろん、彼が購入したベッドは家具工房inno製です。とっても素敵なものを作っていただきました!ありがとうございます。

    今回、株が急上昇した『待て』の達人、慎司もやっと薫と幸せな新婚生活を送っているはずです!

    こちらこそ、楽しい企画にお誘いいただきありがとうございました。またなにかの機会にご一緒できたら嬉しいです♪

    お忙しい中お読みくださり、感想まで寄せていただき本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2017/08/27 21:39

  • 王道への真っ向からの挑戦、お疲れ様でした。
    浪岡さんはご存じのように私は「俺様」も「御曹司」も苦手です。
    浪岡さんでなかったら読まなかったと思います。
    で、徹生さんは紳士だったと思います。
    私の思う「俺様」ではありませんでした。
    この感想、浪岡さんは本意ではないかもしれませんが……。
    むしろ名前で呼ばれないと返事をしないところとか可愛くて、私としては嬉しかったです。
    しかもしっかり熱い夜に!
    これが「俺様」なら大歓迎です。

    身分差恋愛も寿美礼さんの気持ちとか妄想を掻き立てられたのですが、慎司君が主役を喰う勢いで格好良くて!
    薫ちゃんも仕事中の彼を見たら、もっと簡単に落ちただろうに、と思いました。
    逆にあんなに堂々たる仕事ぶりなのに、恋愛面ではあの様子……。

    浪岡流「ドキドキ同居生活」楽しませていただにました。
    ありがとうございました!

    木下瞳子   2017/08/26 16:29

    >木下瞳子さま

    コメント、ありがとうございます!
    『王道』の設定に挑んだつもりが、足元をウロウロするのが精一杯だった浪岡です。
    たくさん迷いながら書いた本作。たぶん徹生は、王道の俺様とは違うんじゃないかとも迷いました。
    でも、こんな『待て』が上手な俺様がいてもいいかな?と開き直ることにしました。

    そして慎司!私の話の中でも屈指のヘタレである彼にも、少しはいいところを…と思ったら、ヒーローを喰ってしまっていたとは!?
    それは徹生も既婚者相手に焦るはずです(笑)

    苦手な設定にもかかわらず読んでくださったこと、とっても嬉しく思います。
    そのうえ感想まで寄せていただき、本当にどうもありがとうございました!

    作者からの返信 2017/08/26 20:09