星が繋いだキセキ
「こうた…?」

「すみれ。俺の側にずっといてくれないか。」

「え…⁉」

「俺、お前のことが好きだ!俺と付き合ってください‼」

「…はい。」

そう答えたとたんこうたは大きい手で私を抱きしめた。

「絶対に離さない。」

「うん。」

こうたは私の耳元で私にそう誓ってくれた。これからどんな困難があっても私はこうたと二人で乗り越えていく。
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