誘拐犯との危ない恋
「ぁ…私、
いつの間にか
寝てたンだ。。。」
もぅ外は明るくなっていた。
そして、また いつの間にか柱に腕が繋がれていた。
ガチャッ…
男が入って来た。
「やっと起きたのか。」
その手にはビール瓶が握られていた。
「ちょっと
離しなさいょ」
男は亜弥を無視して
ポケットから出したケータイのボタンを押しながら
ビールを飲んでいた。
「何してんのょ」
男は亜弥をもう1度無視してケータイに話し始めた。
「おはよーございます。」
その後、男は亜弥の耳にケータイを押し付けた。