誘拐犯との危ない恋


「ぁ…私、


いつの間にか
寝てたンだ。。。」



もぅ外は明るくなっていた。



そして、また いつの間にか柱に腕が繋がれていた。



ガチャッ…


男が入って来た。



「やっと起きたのか。」

その手にはビール瓶が握られていた。




「ちょっと



離しなさいょ」



男は亜弥を無視して
ポケットから出したケータイのボタンを押しながら

ビールを飲んでいた。



「何してんのょ」



男は亜弥をもう1度無視してケータイに話し始めた。








「おはよーございます。」



その後、男は亜弥の耳にケータイを押し付けた。



< 17 / 135 >

この作品をシェア

pagetop