誘拐犯との危ない恋
「ぢゃぁ、電話するね…?」
亜弥は昇に問掛けた。
「大丈夫かぁ?」
昇は心配そぅに亜弥を見た。
「大丈夫」
亜弥はまゆに電話をかけた。
プルルルル
プルルルル
「もしもし亜弥」
まゆが凄い勢いで電話に出た。
「あっ、まゆ??
お久しぶり
元気にしてたァ??」
「うン元気にしてたョ
って、それ所ぢゃなぃデショ
ケータイの画面見たら
凄い驚いたわょ
だって亜弥の名前だったんだもん
ってか、
帰らないって、
どぅいうコトなのよ」
まゆは大きな声で怒鳴った。
「そのコトで会って話せナィかなぁ??
明日にデモ………
実ゎ頼みたいコトがあるの…」
亜弥は低いトーンで言った。
「頼みたいコト??
何ソレ」
「ソレゎ明日言う。。。
来てくれる??」
「うン。 ドコに行けばイイの??」
「ココに来るコトゎ
誰にも言わナィで。。。
場所ゎ、、、、、、、」