誘拐犯との危ない恋

亜弥は場所を伝え終え
電話を切った。


「ふぅ

何か緊張しちゃった」




「お疲れ様


まだ早いけど


明日に備えて

もぅ寝るか?」

昇は微笑み亜弥の頭を撫でた。




「うン。 寝る。。。」






2人は2階の昇の部屋に行き、


昇のベッドで
2人一緒に眠りについた。



< 79 / 135 >

この作品をシェア

pagetop