近くて遠いキョリ
次の日
1日たってもモヤモヤし続けてる気持ちをおさえて
練習に向かった
すると、部員が集まっていた
…あ!?
今日は大会だ!
「あれ、美希遅いね?どした?」
「あのねー、ごめん、忘れてた(汗)」
「え、美希が大会を忘れる!?そんなことあんの!?」
みんながそんな反応するのは当たり前
わたしは部員の誰よりも大会で勝とうと努力していた
そのことはみんな知ってたし、それを応援してくれていた
だから、こそ…だ
わたしが大会を忘れていたことは不審に思ってもおかしくない
わたしが朝起きてから今まで考えてたこと…
それは、大会ではなく…