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私は改めて彼らに向き合った。



「栗橋君、久喜君、鷲宮君。

いえ、

『荒らし帝國』の皆様へお願いです。




親友の命を我がままで奪い、

私にも危害を及ぼした、

独裁者・白岡初音や
その取り巻きたち、

見ているだけで止めもせず、

白岡のいいなりになってた奴らを全員、

荒らしてください。




お願いします」

私は栗橋君に、頭を下げた。


そう、これでいい。

ああ、楽しいことになりそうだなぁ・・・
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