ベツレヘムの星の下
3
< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Powder  Snow

総文字数/31,276

恋愛(純愛)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
真っ黒の天井にある一点から、柔らかい雪が降る。  純白の粉が、僕たちの街を鮮やかにする。  Powder Snow  どうして君は、あいつが好きなんだろう。  僕の想いは、この雪と共に溶けるのか。  切ないねと言った親友の言葉が、僕を支えて、 君と過ごした日々が、僕には酷く苦しい。  「ありがとう」と言える日が、僕の卒業の日。
一途の花

総文字数/7,988

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 本当に一途とは。 「こんな引き裂かれそうな思い、律にさせられない」  律はきっと、ずっと、俺のこと好きだろう。  それはもう、決まってるから。  そんな律が、俺の結婚を知ったらどう思うか、答えは簡単だ。  こんな千切れる思い、律にはさせられない。  俺は、永遠に、律のことが好きだから。  きっとそれは、君も同じだろう。  そう思うだけで、救われる。  切ない系。結婚。別れの理由。短編。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop