チェリー☆ティーチャー
体操も終わっていよいよ試合が始まる。
って言ってもクラスの子達がいるからそこまで本格的じゃないけど…
なんて考えてたら。
「お‐ぃ!」
愛しい声がした。
「先生…!!」
「何適当にやってんだよ~」
「あっすいません…ってゆうかなんでいるの?」
「あぁ…今日はいろんな所の授業見に行っていい日だから…」
やったぁ…☆
「俺が来てくれて嬉しい?」
「うん!!」
あたしは満面の笑顔で即答した。
「そっか…」
ポンポンとあたしの頭を撫でてくれた。