溺愛されて困ってます。



「芽衣…、お前…




俺の理性をなくす気か…?



てか、もう無いけど…」



「えっ!?」



「後悔しても遅いからな。」



社長はそう言って、私を抱き上げた。



「きゃっ!ちょっと…、お、下ろして…」



いきなり抱き上げられると、怖くて、しがみつく。



降ろされたのは、ベットの上だった。


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